活動報告

令和2年度社員総会の開催について

今回は新型コロナウイルス感染防止の観点から、協会会員には、なるべく会場への出席を控え、委任状の提出または書面による議決権の行使をお願いしました。その結果、皆様のご協力により、定足数にたる社員の出席を得ることができ、本年度総会はWEB会議システムを活用し実施することとなりました。
WEB会議システムでの総会開催においても、出席者の音声と画像が即時に他の出席者に伝わり、適時的確な意見表明を行い、終始異常なく議事がすべて終了いたしましたことを報告いたします。
なお例年、定時社員総会終了後に開催しておりました特別講演と懇親会は中止としております。

2020.2~6 9号大垣橋 床版補強効果事後調査の実施

本調査は補強後25年経過時点における下面増厚の補強効果を確認することを目的としており、現場実験は補強効果確認のための基礎データ採取のために行うものです。なお、補強5年後の平成11年、補強後約10年後の平成18年、補強後約20年後の平成27年にも補強効果について調査しており、今回は25年後の継続調査を実施いたしました。また、計測結果報告書の取り纏めを行いました。

2020.2 東北エリア PCM施工現場研修会の開催

東北エリアの協会会員及びコンサルタント向けに、品井沼大橋耐震補強工事と幡谷大橋耐震補強工事の現地にて研修会を実施しました。
開催場所
AM:技術講習会(宮城県仙台市:ホテルクレセント)
PM:宮城県松島町 品井沼大橋耐震補強工事現場(P1・P2・P3)、幡谷大橋耐震補強工事現場(P1)
参加者
東北地区協会会員 10名、コンサルタント 23名

  • 東北エリア現場研修会の様子1
  • 東北エリア現場研修会の様子2

2016~2019 第9~12回 ノズルマン育成研修会の開催

PCM工法の施工技術者を対象としたノズルマン育成研修会を全国で開催致しました。全国の施工技術者を対象とし、PCMの練混ぜから機械操作までの全てを経験し、型枠へのPCM吹付け充填技術に重点を置き、実施しております。 なお、研修会参加者には、本協会より修了証を交付しております。受講者の合計は 195名になりました。

2016~2019 第1~7回 施工技術管理者のための講習会

PCM工法の施工管理技術者を対象とした講習会を全国で開催致しました。よりよい施工を行うためには、マニュアルの主旨を理解したうえで、適切な施工計画を立案し、それに沿って施工管理を行うことが肝要と考え、施工管理に必要な知識と技術を修得することを目的として実施しました。なお、講習会参加者に対し、本協会より受講修了証を交付しております。

2015.05 第8回 ノズルマン育成研修会を開催

PCM工法の施工技術者を対象としたノズルマン育成研修会を開催致しました。全国の施工技術者を対象とし、PCMの練混ぜから機械操作までの全てを経験し、型枠への充填技術に重点を置き、14名の方に参加頂きました。なお、研修会参加者には、本協会より修了証を交付しております。

  • ノズルマン育成研修会の様子1
  • ノズルマン育成研修会の様子2

2015.05.27 平成27年度 定時社員総会を開催

平成27年度定時社員総会を下記の通り開催致しました。

  1. 日時 : 平成27年5月27日(水) 14:30~
  2. 会場 : TKP品川カンファレンスセンター
  3. 参加者: 約70名
  • 社員総会の様子1
  • 社員総会の様子2

2015.04〜12  9号 大垣橋 床版補強効果事後調査 計測結果報告書取り纏め

本調査は補強後20年経過時点における下面増厚の補強効果を確認することを目的としており、現場実験は補強効果確認のための基礎データ採取のために行うものです。なお、補強5年後の平成11年,補強後約10年後の平成18年にも補強効果について調査しており、今回は20年後の継続調査を実施いたしました。
また、計測結果報告書の取り纏めを行いました

  • 調査中の様子
  • 報告書表紙

2014.12 マニュアル 第2版発刊

このたび、PCM工法協会発刊の【PAE系ポリマーセメントモルタルを用いたコンクリート構造物の補修Ͳ補強に関する設計施工マニュアル(案)】が改訂となりました。

2014.09.26 PCM吹付け工法 ノズルマン研修会(全国5か所)

PCM工法の施工技術者を対象としたノズルマン育成研修会を全国7ヶ所にて開催致しました。研修会は、現場施工の品質向上を目的とし、PCM吹付け工事におけるノズルマンに必要な技術の習得に重点を置き、全国で142名の方に参加頂きました。なお、講習会参加者に対し本協会より受講修了証を交付しております。


  • 東北・新潟地区

  • 関東・甲信地区

  • 中部・北陸地区

  • 近畿地区

  • 中国・四国地区

  • 九州・山口地区
ノズルマン育成研修会 第1回~第7回
開催日 地区 参加人数
実技 見学
2013/7/30・31 関東・甲信 10 3
2014/6/17・18 九州・山口 15 3
2014/7/15・16 近畿 17 7
2014/7/29・30 中部・北陸 17 8
2014/8/5・6 東北・新潟 8 17
2014/8/26・27 中国・四国 8 11
2015/5/12・13 北海道 9 9
北海道地区

2013.01.17 「設計・施工マニュアル(案)」講習会(東京)

講習会(東京)長岡技術科学大学 環境・建設系 教授 丸山久一氏より「コンクリート構造物の維持管理 ―基本的考え方と実践について―」、香川高等専門学校 建設環境工学科 教授 水越睦視氏より「PCMの基本特性」の講演がありました。休憩を挟んで、PCM工法協会マニュアルワーキングGにより「設計・施工マニュアル(案)」の設計編と施工編の説明が行われました。

2012.11.06 「設計・施工マニュアル(案)」講習会(名古屋)

近畿大学 東山准教授 (PCM工法協会技術委員会委員)による講演の後、PCM工法協会マニュアルワーキングGにより「設計・施工マニュアル(案)」の設計編と施工編の説明が行われました。

2012.10.05 「設計・施工マニュアル(案)」講習会(札幌)

講習会(札幌)講習会(札幌) 北海道大学 大学院工学研究科 教授 上田多門氏より「構造物の劣化・損傷と補強設計の今後」、香川高等専門学校 建設環境工学科 教授 水越睦視氏より「PCMの基本特性」の講演がありました。講習会の後半では、PCM工法協会マニュアルワーキングGにより「設計・施工マニュアル(案)」の設計編と施工編の説明が行われました。

2012.09.19 「設計・施工マニュアル(案)」講習会(福井)

講習会(福井)大阪工業大学 八幡工学実験場 特任教授 松井繁之氏より「構造物の劣化・損傷」の講演がありました。休憩を挟んで、PCM工法協会マニュアルワーキングGにより「設計・施工マニュアル(案)」の実施例・設計編と施工編の説明が行われました。

2012.09.12 建設技術講習会(福岡)

福岡市で建設技術講習会が開催されました。

2012.07.27 「設計・施工マニュアル(案)」講習会(大阪)

大阪工業大学 八幡工学実験場 特任教授 松井繁之氏より「構造物の劣化・損傷」、東亜コンサルタント株式会社専務取締役 財津公明氏より「最近のPCM増厚工法の適用事例」の講演がありました。講習会の後半では、PCM工法協会マニュアルワーキングGにより「設計・施工マニュアル(案)」の設計編と施工編の説明が行われました。

工法紹介

  • PSR工法
  • PP工法
  • PT工法

設計・施工マニュアル(案)

PAE系ポリマーセメントモルタルを用いたコンクリート構造物の補修・補強に関する設計・施工マニュアル(案)

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